ホームシルク布団シルク布団 単宮  150x200 2斤 
商品詳細

シルク布団 単宮  150x200 2斤 

販売価格: 400元 (税込)
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日本では上質のシルク布団は10万円クラスです。
1万円前後で販売しているシルク布団もございますが
ほぼ、混ぜ物をしています。
空気を抜けば小さくなりますので、
持ち運びもそれほど大変ではありません。
お土産として喜ばれること間違いなしです。
おじいちゃん、おばあちゃんの為に1枚どうですか?


一番下にシルク布団についてのレポートを記載します。
単宮、双宮の違いなどについて書いておりますので
お時間がございましたら読んでください。

下記、価格表です。
基本的にシングルサイズの場合、
1斤、2斤サイズは夏掛け布団、
3斤で春秋用、
4斤で冬用です。
一番長く使える厚さは3斤です。



上記以外のサイズ、中綿の量はお気軽にご相談ください。


双宮、単宮について
中綿の糸の種類の違いです。


双宮 
2匹以上の蚕で作られた1個の大きな繭(玉繭)から作られた糸
双宮の糸は1.2-1.6メートル
双宮糸はもつれた状態であるため、
1本の繭糸を引き出すことは困難で
節が多く、太目の繊維となります。
双宮糸の寿命は15年
双宮糸は弾力性に富んでいます。

単宮 
単宮の糸は1メートル
単宮糸の寿命は8-10年です

価格は双宮糸のほうが高いです。
双宮糸か単宮糸か看ればすぐわかるらしいです。
双宮糸はふわっとした感じです。



****シルク布団についてのレポート****


シルク布団は日本では真綿布団といわれます。

真綿って?・・蚕の繭を綿状に引き伸ばしたもの。
       本来これを「わた」と呼んでいましたが、のちに
      「木綿(もめん)わた」が登場し世間に広まってしまい、
       区別するために真綿と呼ぶようになりました。

       また、繭から作られるものに絹(シルク)があります。

       こちらは繭から紡いだ生糸で作られた織物のことをさします。
              真綿と絹は姉妹関係です。
真綿ふとん ・・天然繊維の女王である「絹(シルク)」と
        同じ原料から成る「真綿」は
        絹と同じ優れた機能特性を兼ね備えています。
        軽く・強く・保温性・吸湿性・発散性に富むため、
        高級寝具の「真綿ふとん」として珍重されてきました。


真綿の特性 ・・寝具に求めれられる性能条件と健康維持を兼ね備えている。

    1,さわやか ・・・・ 吸湿性・放湿性に優れているため、
               肌にやさしくムレを防ぐ。
               睡眠中はコップ一杯の汗をかきます。
               吸湿性は綿の1.5倍。

    2,あたたかい ・・・ 軽くてソフト、ドレープ性・保温性に
               優れている。
               シルクの特性をもつ真綿だから冷え性の
               方にも安心な保温性。

    3,心地いい ・・・・ 安眠を促すやさしい寝心地。
               真綿に触れていると心のリラックス効果
               がある。
               (脳波の感性スペクトル装置による測定)

    4,清  潔  ・・・・ アレルギーの方にも。
                真綿の繊維自体からのホコリの心配が
                無く、静電気によるホコリの
                寄付けの心配もありません。
                さらに、消臭・防臭効果があります。

    5,やさしい ・・・・ たんぱく質が成分なので、健康的な素肌を
               保つ。
               人間に必要なアミノ酸を含み皮膚を活性化
               させる作用がある。
    6,安  心 ・・・・ 防炎効果。
               燃えにくく、有毒ガスを発生する事が
               無いので安心です。
               非常の際には、防炎服となり、
               防毒マスクの役目を果たします。

繭の利用方法・・・・・繭の品質と用途によって5種類に大別できます。

    1,生糸 ・・・・ 繭1個から1本の繭糸を引き出し、
             同じように引き出された何本かの繭糸を
             集束して1本の糸としたもの。
             この糸で織られた物が「絹(シルク)」です。

    2,玉糸 ・・・・ 通常、繭は1匹の蚕が1個の繭をつくりますが、
             2匹以上の蚕で1個の大きな繭を
             つくることがあります。これを玉繭と呼びます。
             この繭の糸はもつれた状態であるため、
             1本の繭糸を引き出すことは困難で
             節が多く、太目の繊維となります。
             このような糸を「玉糸」といい、
            「シャンタン」「リンシャン」という絹織や
            「真綿ふとん」になります。
    3,真綿 ・・・・ 生糸の原料として不適当な繭や玉繭などを練り
            ・すすぎなどいくつかの工程で
             処理し、わた状に引き伸ばし成形したもの。
             「真綿ふとん」だけでなく「紬糸」として
             「結城紬」などの原料にもなります。
    4,紬糸 ・・・・ 真綿を引き伸ばしながら手で紡いだ糸で、
             強さには定評がある。
    5,絹紡糸 ・・  生糸の製造過程で産出された、撥糸や撥繭などを
             精錬(繭を練る工程)して
             わた状(真綿ではない)にし、
             短繊維にしながら紡績した糸です。
             生糸の代用品として利用されることが多い。


真綿のメンテナンス

     1,必ずカバーをかけて使う。

     2,直射日光を避け、日かげ干しにする。(30〜60分程度)
      絹(シルク)製品は、直射日光に当たりすぎると
      静電気を帯びやすくなります。

     3,ふとんを叩くことは、避ける。
      繊維や側地を傷めてしまうので、軽くブッラッシングし、
      ホコリを払う。

     4,長期収納する際は、
      シーツなどで包み湿気の少ない押入れにしまう。
      防虫剤は直に接することの無い様に注意する。
      圧縮パック等の収納方法は適さない。
     
     5,真綿のクリーニングは、避ける。
      専門店に相談する事が望ましい。
      チャージソープの使用禁止。タンブル乾燥は不可。
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ここまでがシルク布団についてのお勉強です。
(上記の文は日本のシルク布団やシルクについてのサイトからの引用です)

どうですか?少し欲しくなってきたのではありませんか?
この先がシルク布団を中国で如何に騙されずに安価で買うかの
知識のお勉強です。

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軽紡市場や、大手スーパーなどにシルク布団はたくさん売っています。
スーパーなどでは安いもので250元くらいから、
高いものになると1000元以上します。
どういう違いがあるのでしょうか?
私も工場に聞くまでは知りませんでした。

まず、中国語で 
双宮、単宮
という言葉があります。
双宮は上記に記載している玉繭のことです。
(2匹以上の蚕で1個の大きな繭をつくることがあります。これを玉繭と呼びます。)


双宮の糸は1.2-1.6メートル,単宮の糸は1メートルの長さです。
双宮糸はもつれた状態であるため、1本の繭糸を引き出すことは困難で
節が多く、太目の繊維となります。
ですので、双宮糸の寿命は15年、単宮糸は8-10年です。
また、双宮糸は弾力性に富んでいます。

価格は双宮糸のほうが高いです。
双宮糸か単宮糸か看ればすぐわかるらしいです。
双宮糸はふわっとした感じです。

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ここまでが品質のお話です。
ここからがお値段のお話。

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シルクは毎年中国では相場が決まっています。
11月に決まるらしいです。
双宮糸が1斤(500g) 150元
単宮糸が1斤 90-120元です。

布団生地が100元前後なので、
1キログラムのシルク布団でも材料費だけで400元程度になります。
安価なシルク布団もありますが、見えない部分に綿を使ったり、
古い絹(価格は100分の1)を使ったりしています。
3斤あれば冬でも充分に過ごせます。
3斤の布団を作るとして、
双宮糸の材料代だけで
最低450元+布団生地+製造元の利益+輸送料など=最終価格です。
ですので、450元を下回ることは絶対にありません。

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人生の三分の一は寝ていますので、一度、試してみては如何でしょうか?
圧縮袋にいれると小さくなりますので、お土産にもいいと思います。
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